茶花17★

このところちょっとさぼり気味の茶花シリーズ

 

かざり物も2回にわたり稽古してもらって、今回からやっと四ケ伝に入った。
まずは唐物点前。
唐渡りの茶入を大事に扱う点前で、それに見合う楽の茶碗、曲げの水指、唐金の建水、そして元節の茶杓という道具立てで行うちょっと重々しいもの。
自ずと気が引き締まる。

 

その後には、夏らしい葉蓋(はぶた)で薄茶を点てた。

 

今回の花は黄槿(ハマボウ)に風船蔓(フウセンカズラ)の夏らしい花の取り合わせ。