今日は予定ではソフトボール大会。
連覇を狙ってた吾らが東区チーム。しかし・・・・・
朝5時に雨音で目が覚めて・・・あえなく中止。
というわけで、スポーツの秋が一転芸術の秋へ、淡交会大牟田支部のお茶会に出かけた。
まず薄茶席。たくさんの秋の花を籠に。
白い桔梗(キキョウ)薄(ススキ)水引(ミズヒキ)金虎の尾(キントラノオ)野牡丹(ノボタン)の原種、赤い撫子(ナデシコ)達磨菊(ダルマギク)の7種。
干菓子も紅葉で秋満開。
次に濃茶席。
花は秋明菊(シュウメイギク)を古胴象耳の花生に。
主菓子は仙家の友と題された菊をかたどった饅頭。
この席の釜は三百年前のものとのことで、そんなお道具を間近で見ることができるのも茶会の醍醐味だ。
縁高に菊咲き誇る濃茶席
茶席で秋を満喫の一日だった。