飛騨の旅(その3)

さあ、次の目的地高山へ。

さんまち近くになると、すごい数の観光客。そう、今はGWの真っただ中だったことを、今更ながら気づかされる。とにかくチェックインして、高山陣屋を見学した後は町歩き。といっても、地酒の飲み比べに終始して・・・
いやはや、どのお酒も美味しかった。自分へのお土産に別送して、心置きなく散策してみると・・・
気になる薬屋に出くわし、声をかけて写真を撮らしてもらう。ブリキ看板に昔からの薬の数々、まるで博物館。そして陽気な店主の説明におお盛り上がり。

翌日、早朝に散歩していると、別の薬局でも御岳百草丸の幟や下呂膏の看板。この土地では、和漢薬がいまだに現役で活躍しているようだ。

早朝の中橋をパチリ。
きっとこれが本来の高山の風情なんでしょう。

高山を後にして、渋滞覚悟で空港へ向かったが、思いのほかスムーズで、名古屋城へも寄ることができた。
堂々とした城と石垣を見ると、熊本城の現在の無残な姿が思い起こされる。
「早く熊本城が元通りの姿になりますように・・・」

充実した3日間の旅だった。